徳島県立農林水産総合技術支援センター農業大学校 模擬会社

ロゴマークとロゴタイプ

“徳島農大そらそうじゃ”のロゴマークとロゴタイプ
桜をモチーフに人と人が協力しあって若い芽を育てることをイメージしています。

マスコットキャラクター

・模擬会社“徳島農大そらそうじゃ”のマスコットキャラクターで、名前は「農大そらちゃん(略称:そらちゃん)」。
・農業界を盛り上げようという若い衆(わかいし)の熱い気持ちから誕生した植物系の精霊。
・身長15㎝、体重0.5㎏、誕生日はそらそうじゃの設立日と同じ10月25日。ただし精霊なので、年はとらない。
・特技:しっぽジョウロで若い芽を育てること。
・主な仕事:徳島農大そらそうじゃのPR活動。

地域の元気づくりに役立ちたい!

「徳島農大そうじゃ」第9期社長の西将志です。私は「ふるさと応援し隊」担当役員をしており、農村漁村の要望である「人手がほしい」「農村に来てほしい」等と、そらそうじゃ側の要望である「地域に貢献したい」「集落の人とふれ合いたい」等のニーズを結び、協力し合い活動しています。今後も、農村地域での共同活動を行い、地域の人たちとの交流を深め、地域活性化に向け精一杯頑張っていきます。私はそらそうじゃのリーダーとして社員全員の意向を汲み取りながら、先輩達の作り上げてきた熱意と伝統が更に熱く燃えるように尽力していきたいと考えています。

第9期代表取締役社長 西 将志

リピーターづくりに尽力します。

「徳島農大そらそうじゃ」第9期副社長の戸田 圭祐です。私は基本的に営業部の一人として様々なイベントや出張きのべ市などの催し物の際にはテントのレイアウトや段取りを考え、販売促進のための大切な仕事をさせていただいております。この仕事を通して、仲間と共に仕事をする楽しさや難しさ、知らない人と会話をする勇気を勉強することができました。まだまだ未熟ですが精一杯自分の仕事を全うし、お客様に「また来たいな。」と感じて帰っていただけるように日々精進していきたいと考えておりますので、これからも「そらそうじゃ」をよろしくお願いします。

第9期代表取締役副社長 戸田 圭祐

みんなに愛されるそらそうじゃへ!

「徳島農大そらそうじゃ」第9期副社長の日野聖也です。私は基本的にロビー常設販売所のレイアウト変更など、商品陳列の方法を担当しています。しかし、これは私一人の力でなく他の学生の協力があって成り立っています。今年度からはキョーエイさんとも協力し、「徳島農大そらそうじゃ」はさらに飛躍していきます。地域の方たちとの交流を深め地域に愛される「徳島農大そらそうじゃ」となるよう日々精進していきますので応援よろしくお願いします。

第9期代表取締役副社長 日野 聖也

設立目的

農業大学校は農業に関する基礎から専門にわたる講義、実習およびプロジェクト学習等、農業に関する実践的な教育を行っています。このような農業大学校の教育の特色と機能を生かし、学生の“経営力”を向上させることにより、将来的に6次産業化を担う人材を育成する実践的な学習手法として、平成22年10月25日(月)、模擬会社「徳島農大そらそうじゃ」を設立しました。社名の「そらそうじゃ」は“同意と共感”を表し、経営理念の根幹に位置づけています。また、経営理念と事業内容を次の通り定め、定款に記載しています。

<経営理念(定款第2条)>

 一、私達は、若い力で地域社会の人々と同意と共感しあいながら豊かさを求める会社を目指します。
 一、新技術の改良・開発に取り組むことで、地域社会と農家の皆様に貢献します。
 一、徳島の隠れた資源を活用することで、地域の活力を呼び起こします。
 一、消費者と生産者が共につくる、新しいアグリビジネスを創造します。
 一、徳島の農業の発展に寄与する人材となるよう、自らを高めます。

<事業内容(定款第3条)>

 1 農業大学校、各研究所で生産された農畜産物の販売及びその加工。
 2 農業大学校、各研究所で開発された新技術や商品の流通企画、生産者等からの依頼による実証展示などの請負。
 3 当社の主旨に賛同される生産者、組合、商工関係者からの生産物等を原材料とした商品開発加工。
 4 農業大学校の生産施設や教育機能を活用した農作業・収穫体験サービス。
 5 前各号に附帯する一切の業務。

 経営理念および事業内容は、本科3コースの特性をふまえて策定しています。また、そらそうじゃの扱う商品は、農産物や加工品など形のあるものばかりでなく、みかん狩りや野菜苗植付体験など農作業体験イベントの開催、新技術の開発と地域への提案・実証展示なども商品と見なしています。このように、学生の日常的な学習・実習や卒業研究(プロジェクト学習)そのものを事業活動と位置づけ、地域の1次、2次、3次業者と連携を通じてビジネススキルを醸成し、地域経済や社会へ貢献しうる人材育成を図ることが目的です。

2 組織図
「徳島農大そらそうじゃ」は株式会社の形態をとっており、学生の保護者会である「後援会」を株主としています。「役員会」は各「事業部」から2名、合計6名で運営されます。生産技術、地域資源活用、アグリビジネスの3コースをそれぞれ独立した「事業部」とみなし、各部に企画開発、農場管理、営業、経理の「担当課」を置き、学生全員が社員としてなんらかの役割と責任をもち、会社運営に携わる体制としています。

◆体制図(平成25年4月1日現在)


◆徳島農大そらそうじゃのロゴマークとロゴタイプ
桜をモチーフに人と人が協力しあって若い芽を育てることをイメージしています。

◆マスコットキャラクター「農大そらちゃん」
 植物系の精霊との設定で、しっぽのじょうろで若い芽を育てることが特技です。
 ロゴマーク、キャラクターとも橋本恵さん(平成23年度卒業 元生産技術部代表取締役)が作成しました。

3 活動状況
 実習やプロジェクト活動で生産された農畜産物や加工品を、校内直売所「きのべ市」や徳島市中洲市場、徳島市新町「トモニsunsunマーケット」で販売しています。平成25年からは県内外の大手量販店への出荷も始めました。また、依頼のあった団体・施設等のイベントや農大祭等の学校行事へ積極的に参加しています。商品開発では、すだち、さつまいも等県内農産物の「有効活用」や「高付加価値化」を目指して個々の学生の卒業研究やコースでの実習と一体的に進めています。